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自転車で日本一周の旅 (愛媛県から再開) 9連休1日目

2022/1/22(土)~1/30(日)の9連休、自転車で日本一周の旅を愛媛県から再開してきました。
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これまでの自転車旅(日本一周)の経路


これまで長期休暇を何回か使って、小分けにして自転車で日本一周を目指してきました。経路はこちら。


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日本一周とは別に、以下の場所へも自転車で旅をしてます。


今回の自転車旅の経緯


会社での勤続年数が一定に達したので、リフレッシュ休暇という名の5連休が与えられました。
土日をくっつけると9連休にできます。ということで、この連休を利用して自転車日本一周を再開することにしました。

前回の自転車旅は高知県の四万十市がゴールだったので、そこから再開しようとも考えましたが、
9連休の天気予報の都合上、愛媛県の今治市からスタートして高知県四万十市をゴールとすることにしました。
今治市は2017年の自転車旅でしまなみ海道を渡って訪れた地なのです。

今回で、過去の自転車旅と合わせて四国一周が達成できます。

1日目(2022/1/22)のスタート


自転車を電車に積み、輪行で愛媛県今治市に向かいます。
本州と四国を結ぶ瀬戸大橋を走る電車から朝日をパシャリ。
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輪行で愛媛県今治市のJR今治駅に到着~
2017年の自転車旅で広島からしまなみ海道を渡って訪れて以来です。
さっそく自転車を組み立てて出発です。
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まずは延命寺へ。
四国遍路54番札所なのです。
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今回の自転車旅の交通安全祈願をします。
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四国の西海岸に沿って南下し、愛媛県松山市に向かいます。
海沿いの風景、綺麗やの~
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通りすがり、何か賑わっているお寺があったので寄ってみることにしました。
遍照院 (厄除大師) いうお寺なんだそうな。
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弘仁6年(815年)、真言宗の御開祖である弘法大師が厄除けの秘法を残されたと伝えられるお寺なんだそうな。
この日は厄除祈祷が行われるということで参拝客が多かったようです。
写真に写ってるたいやき屋さんでたいやきを購入~
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さらに海沿いを南下して、愛媛県松山市へ。
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「道の駅 風早の郷 風和里」で休憩~
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この道の駅で昼食を取りました。天ぷらとお刺身。
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更に海沿いを南下していきます。
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圓明寺へ。四国遍路53番札所なのです。
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行く先々の社寺で、交通安全祈願やら、家内安全やら、仕事のことやら、お祈りしまくります。
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松山市街の中心地に到着し、今回の自転車旅の目玉の一つ、松山城へ。
標高132mの城山山頂にあるので、ロープウェーで向かいます。
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ロープウェーからお写真1枚。
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ロープウェーを降り、松山城へ徒歩で向かいます。
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松山城は日本で12か所しか残っていない「現存12天守」のうちの一つで、江戸時代以前に建造された天守を有する城郭の一つなんだそうな。
日本の城ランキング2020で3位に入ったんだそうな。
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松山城の中は歴史博物館のようになってます。
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松山城の最上階から松山市街が見渡せます。
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松山城への行きはロープウェーでしたが、帰りはリフトにしました。
どちらを使うか、選択できるのです。
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松山ロープウェー商店街をのんびり走ります。
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その近くに秋山兄弟生誕地があります。
司馬遼太郎の小説「坂の上の雲」の主人公です。この小説が大好きで、何回も何回も読みました。
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大街道商店街。
松山市の中心市街地にある商店街で、今日寝泊まりする予定のネカフェもあります。
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萬翠荘。
大正時代に建設された純フランス洋館で、現在は国の指定重要文化財となっているそうな。
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坂の上の雲ミュージアムへ。
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司馬遼太郎の小説「坂の上の雲」に関する展示品を公開している博物館です。
前述のとおり、この小説が大好きなので、この博物館は絶対に行きたいと思っていました。
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道後公園へ。
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道後公園は松山市街の東端にあり、緑豊かな城跡公園になっています。
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伊佐爾波神社へ。
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急な石段を上ると、鮮やかな赤色の社殿があります。写真がピンボケ・・・
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石段の上から市街地を一望できます。
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道後温泉駅へ。
愛媛県の代表的な観光地・道後温泉への最寄駅で、坊っちゃん列車の終着駅でもあります。
明治時代の洋風建築の外観が美しく、夜間はライトアップされてます。
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駅前に坊っちゃん列車が碑文と共に展示されています。今でも運行されていて観光名物になっています。
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道後温泉駅前にある「坊っちゃんカラクリ時計」。
道後温泉本館百周年を記念して作られたカラクリ時計で、午前8時から午後10時まで、1時間ごとに小説「坊っちゃん」のキャラクターが登場するんだそうな。
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道後商店会。自転車を降りて押しつつ歩きます。
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道後温泉本館へ。
日本三古湯の一つといわれ、夏目漱石の小説「坊つちやん」にも描かれた、愛媛県の代表的な観光地&温泉です。
現在は保存修理工事中で2階以上は休館してますが、1階で入浴できます。
この日は1時間待ちということで、整理券をもらってその間に温泉街をぶらぶら探索し、1時間後に再来して入浴しました。
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道後温泉本館前の道路を挟んで向かいに、道後温泉の歴史を説明する建屋があります。
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湯冷まししつつ、のんびり眺めます。
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大街道へ戻り、ネカフェへ。
今夜から明日にかけて雨になるので、今夜はテント野宿ではなくネカフェに泊まります。
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この日は愛媛県の今治市から松山市まで、65kmほど走りました。
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