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「Developers Summit 2016 - Hack the Real - 」に参加しました - Part3 -

2016/2/18 ~ 2/19 「Developers Summit 2016 - Hack the Real - 」に参加してきました。

公式
http://event.shoeisha.jp/devsumi/20160218/

デブサミ2016、講演関連資料まとめ
http://codezine.jp/article/detail/9255

先日、聴講メモPart1とPart2を書きました。


その続き、Part3。自分がスライドをメモを見返して復習するため、チラ裏の描き殴り。

【18-B-6】 マイクロサービス時代の大規模動画配信基盤 ~ 
Ruby × Go = ∞


http://event.shoeisha.jp/devsumi/20160218/session/994/

マイクロサーヒ・ス時代の動画配信基Ruby×go=∞ from DMMlabo

  • 組織構造とアーキテクチャは密接に関わる
  • PUB/SUBメッセージングモデル ・・・ Part2のりアクティブアーキテクチャのセッションにも登場した非同期通信のモデル
  • HATEOAS ・・・ Restful APIを拡張したアーキテクチャパターン。レスポンス値にリンクを付与し、次への遷移先を選べるようにする。
  • トレースIDをHTTPヘッダに入れて、ログから追えるようにしてデバッグの容易性を上げるようにしている。



【18-D-7】 エンジニア・コミュニティで組織は動き出す
 ~これからの時代のエンジニア、組織、エンジニアと組織の関係とは


http://event.shoeisha.jp/devsumi/20160218/session/1011/

エンジニアコミュニティで組織は動き出す from Haruo Sato

  • 創造性を失わせる最大の敵は、できないかもしれない、という恐怖。
    • 不安がなくなるまでは技術を徹底的に身につける。 → 自信がつき、心が安定し、不安が少なくなる
    • 求められる結果にはいったん付箋で蓋をして、プログラミングを楽しむ。 → 集中できて、結果につながる
  • 感動が少ない人は好奇心が薄れ、記憶も弱まる → 結果、退化していく。



【19-B-1】 情シスの中のアーキテクト ~ソフトウェアアーキテクチャを超えて~


http://event.shoeisha.jp/devsumi/20160218/session/1028/

(資料公開待ち)



【19-A-2】 大規模BIクラウドWebサービスの裏側 ~ Waveの内部アーキテクチャとデザイン理念 ~


http://event.shoeisha.jp/devsumi/20160218/session/1021/

大規模BIクラウドWebサービスの裏側 from Mitushiro Okamoto

  • PODは横にコピーすることでスケーラビリティを担保できる。
    • 組織を飛び越えてデータをシェアすることはあまりないので、このアーキテクチャは有効。
  • ステートを持っているのは最上位のエキスプローラのみ。
    • → コンポーネントの再利用性に注力している。
  • Wave Client コードベースは、データの横渡しはさせない。 → Client/Common経由で渡す。
    • → 製品を超えて、Analytics Commonを置いた。どんどん共通化していく。
    • → コードベースを綺麗に保って独立性を保つことで、プルリクで取り込むテストが短くて済む。



【19-D-L】 エンジニアを成長させるための組織作り


http://event.shoeisha.jp/devsumi/20160218/session/1046/



講演者さんのブログ


  • 求めるのはプログラミングで課題を解決する力
  • 機械学習愛会でボンバーマンの対決バトルなどをやっている。
  • ドローンの自動制御などにも取り組んでいる。



【19-B-3】 HTTP とサーバ技術の最新動向


http://event.shoeisha.jp/devsumi/20160218/session/1031/

HTTPとサーバ技術の最新動向 from Kazuho Oku


  • 最近、端末の画素数と画面サイズが大きくなって、ネットワークの転送量が増えた。
  • HTTP/1.1では1RTTあたり1リクエスト/レスポンス。緩和策として同時6本のTCP接続があるが、っそれでも遅い。
  • HTTP/1.1パイプラインも使われていない。
  • HTTP/2
    • ヘッダ圧縮して通信量を削減 → バイナリプロトコル
    • 同時に100以上のリクエスト発行可能
    • 優先度制御 ・・・ クライアントがリクエスト毎に優先度を設定



【19-C-4】 事業に貢献する顧客開発とその成長の仕組み作り~これからのエンジニアに必要とされるスキルとは~


http://event.shoeisha.jp/devsumi/20160218/session/1040/

事業に貢献する商品開発と その成長の仕組み作り ~これからのエンジニアに必要とされるスキルとは~ from JustSystems Corpration

  • ひとことで言えない会社にしたい。
  • 部隊を分けない。部署を分けない。組織としてわけない。良い意味でのカオス状態にして議論を生み出す。
  • 訴求ファースト
    • 提案することを止めない。
    • ビジネスは心を動かせるかどうかが勝負。
    • エンジニアは作るのが楽しいからすぐ作っちゃうけど、ちょと待て!訴求するか考えて社内議論する。
  • TechCABINET(技術内閣) ・・・ 商品軸でなく技術軸で課題を抽出。
  • 成果を出すための手段として、学ぶ。



【19-A-6】 アジャイル開発(GINZA)


http://event.shoeisha.jp/devsumi/20160218/session/1026/

20160218_devsumi3.jpg
  • Practice Slaves kill Development
    • プラクティスに執着するあまり、プロジェクトを壊している人がいるんじゃないか?
  • 「Do Agile right」という言葉がある。でも、「正しい」アジャイルって何ですか?それはわからない。
    • 安心感はあるが、実情が伴わないことが起こる。
    • 学術的アプローチからアジャイルを説明したい人が出てきて、資格制度が出てきた。
    • → Dave Thomasが「Agile is Dead.」という表現をした。
    • ドワンゴも、アジャイルが上手く行ってるのは3割くらい。まあまあが6割。まずいのが1割くらい。
  • ゆっくり進路を変える。
    • 変えるのに時間がかかるなら、マネージャは先に率先して変えていかなければならない。
    • 変えるのが悪いのではない。なぜ変えるのか、説明しないのが悪い。合意を得ましょう。
  • Practiceは型。守ることによる安心感により、変えない人が多い。もっと自由にやってよい。
  • アジャイル開発を止めて、アジリティの高い開発を目指す。



【19-E-7】 IoTの未来はここにあった!大集合おうちハックLT祭


http://event.shoeisha.jp/devsumi/20160218/session/1059/

IoTの未来はここにあった!大集合おうちハックLT祭 from Tsubasa Yumura


頭のおかしい(?)発表が多数、とのことで、とても楽しいLT大会でした。
私もラズパイ弄ったりしてたので、こーゆうのやってみたいなぁと思いました。

各人のLTスライドは↓に公開されてます。
http://codezine.jp/article/detail/9255


感想


今年のデブサミもとても有意義で楽しい一時でした。
来年も是非、仕事に都合をつけて参加したいと思います。

関係者の皆様、ありがとーございました。
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