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「Developers Summit 2016 - Hack the Real - 」に参加しました - Part1 -

2016/2/18 ~ 2/19 「Developers Summit 2016 - Hack the Real - 」に参加してきました。

公式
http://event.shoeisha.jp/devsumi/20160218/

デブサミ2016、講演関連資料まとめ
http://codezine.jp/article/detail/9255

ここ数年、毎年参加してますが、今年も2日間、仕事に都合をつけて参加してきました。

場所は目黒雅叙園です。
参加者数は公式の概要ページを見る限り2000~2500名らしい。凄いですね・・・
ちなみにセッション間の部屋移動はこんな混雑具合。
20160218_devsumi1.jpg

今年の書籍ブースはこんな感じ。この左右にも書籍が広がっています。ワクワクしますね~
20160218_devsumi2.jpg

というわけで復習を兼ねて、自分が聴講したセッションのメモを書いていこうと思います。


【19-E-5】 生きる


http://event.shoeisha.jp/devsumi/20160218/session/1057/

2日間のデブサミで個人的ベストを挙げろ、と言われたら、このセッションを挙げるでしょう。


この圧倒的なタイトル・・・!惹きつけられずに入られない・・・
ちなみに私、講演者や講演内容の前提知識ゼロだったんですが、聴講中は驚きの連続でした。

【ご参考】CodeIQ
東大法学部卒・31歳無職はなぜ第一線プログラマになれたのか──freee平栗遵宜の「仕事の流儀」

【聴講レポート】人生はSelfQuest
生きる (freee 平栗氏 デブサミ講演レポート) #devsumi



平栗さんのこれまでの生き様は↑のCodeIQの記事が参考になると思います。
そんな彼も、最近は「なんでこんな仕事やってるんだろう」、「なんのために働いているのか」を自問自答することが多くなったとのこと。
その時は、以下に立ち返るようにしているそうです。
  • モチベーションの源泉を探す
  • 心のレバーを探す
  • 幼少の原体験を探す

これはいつも変わらない。
昔、何が好きだったか、を考えると、自分の進む道が見えてくるとのこと。

とても共感できる話でした。たぶんスライド公開されても、あの日あのセッションに参加した人にしか良さは分からないでしょう。
たぶん今年のデブサミのベストスピーカー賞を取るのではないでしょか。


【18-A-2】現場から変えた”サービスの作り方”
 ~何を作るのかではなくなぜ作るのか~


http://event.shoeisha.jp/devsumi/20160218/session/981/

現場から変えた“サービスの作り方” -何を作るのかではなくなぜ作るのか- #devsumi from Yahoo!デベロッパーネットワーク

  • 開発サイクルが安定すると余裕ができ、チームに目がいくようになる。改善の視野が広がる。
  • スプリントプランニングでストーリーだけでなく、4つのことをチームに伝える。
    • 1.ターゲットユーザ
    • 2.ユーザの抱える課題
    • 3.課題を解決することによるユーザが得る価値
    • 4.価値の定義
  • Scrum実践のサポートで、「目指すチームの決定」をまず行う。これを話し合わないと、チームの改善がどこに向かうのかわからなくなる。
  • サポート時にメンバー同士の意識合わせを行うのは、互いに過度な期待や負荷がかからないようにするため。
  • サポート時には、ストレス軽減を最重要視している。開発プロセスが従来から変わると、ストレスが溜まりやすくなるので。
  • 改善の取り組みでTIPSなどのコンテンツ配信を行おうとしている。勉強会とかに来ない人たちにも気づきを与えたい。見てもらえる工夫として、「マンガで配信」とかを考えている。4コマでパラパラと手軽に見てもらえるよう工夫したい。
    それで気付きとか発見を与えたい。マインドが低いチームにも届くようにしたい。



【18-C-L】 大規模 SPA ( Single Page Application ) を TypeScript と AngularJS を駆使して5ヶ月で作った話


http://event.shoeisha.jp/devsumi/20160218/session/998/

How to develop a huge Single Page Application from Naoki Yamada

  • CoffeeScript、BABEL、TypeScriptから1つを選択する際、
    • CoffeeScriptとBABELは動的型付けなので、動かすまでエラーがわからない点を考慮して避けた。
    • TypeScriptは静的型付けなので採用した。
  • AngularJSかReactかの選択では、ルーティング機能の充実を重要視してAngularJSにした。
  • GulpかGruntかの選択では、Gulpを採用した。Gruntよりプログラマブルなので。
  • プルリクエストは最優先に対応するようにした。
  • 先輩後輩は関係なく、分からなければ即座に教えを請うようにした。
  • クロスファンクショナルに作業を行い、1週間で50~60のチケットを消化していった。

TypeScriptの採用
  • 型を明示的に定義するようにした。コード量は増えるが、そうなるなら使用しているエディタを変えろ。
  • 実際、SublimeTextからInteliJ Ideaに変えて、コード量は増えたがタイプ数が減った。
  • AtomとかVisualStuido Codeとかも強力。
  • TypeScriptはJavaScript特有の仕様を綺麗に隠蔽してくれる。


AngularJSの採用
  • Vue.jsはAngularJSの開発者と同じ人が作っており、AngularJSより学習コストが低い。
  • Vue.jsから入って、後でAngularJSをやると、スッと入ってくる。


リファクタリング
  • コード全体を見ることになるので、全体を俯瞰するチャンス。
  • 勇気を持ってやると、それに見合う見返りがある。
  • プルリクエストは溜め込まず優先的に捌くようにしたのは、相手を待たせずに済むから。
  • プルリクを早く捌いて互いのコードを見るサイクルを早くすることで、互いのコードが似てくる。それによってレビューコストが減らせる。
  • プルリクのサイクルをたくさん回す。


残りのセッションについても復習を兼ねてメモ書いていこうと思います。
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