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makopi23が日々の生活で感じたことを気ままに綴るブログです。

自転車で日本一周の旅 (島根県から再開) 12連休6日目

2019/4/25(木)~5/2(木)のゴールデンウィーク12連休、自転車で日本一周の旅を島根県松江市から再開してきました。
このブログはその6日目(2019/4/30)の旅日記になります。

1日目の日記はこちら
http://makopi23.blog.fc2.com/blog-entry-309.html

6日目(2019/4/30)のスタート


6日目は山口県萩市の萩市中央公園からスタートです。昨日は1日雨で、萩に停滞してました。
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この日も朝8時くらいまでは小雨がぱらついていたんですが、なんとか止んだので出発~
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萩から県道32号を4kmほど南下し、「道の駅 萩往還」へ。
萩往還は、毛利氏が江戸への参勤交代での御成道として整備したそうな。
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萩往還は、日本海側の萩と瀬戸内海側の三田尻港(防府市)をほぼ直線で結んでいる、重要な交通路です。
幕末に維新の志士たちが時代とともに駆け抜けた道でもあるとのことで、感慨深いですな・・・
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道の駅を後にし、日本海側を離れさらに南下していきます。
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標高246mの雲雀峠を上り、萩市を抜けて美祢市へ。
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秋吉台へ向かう途中にある小さな交差点、絵堂。
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絵堂は目立たない田舎ですが、今から約150年前の幕末、近代国家の夜明けを告げる維新分け目の戦いがあったそうな。
それが大田・絵堂の戦いです。
司馬遼太郎の作品で登場してて、小説を書くためにわざわざタクシーで絵堂まで赴いた、という記述が小説にあったのを思い出しました。
この交差点を南下すると絵堂戦跡記念碑があるらしいのですが、今回は秋吉台へ向かうために交差点を右折しちゃいました。

カルストロード沿いにある休憩所で一休み。
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この休憩所を超えると、秋吉台国定公園の中心を南北に走るカルストロードを自転車でぶち抜いていくことになります。
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秋吉台はカルスト台地で有名で、小学校や中学校の地理の教科書でも出てきましたね。
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生憎の曇り空ですが、自転車で駆け抜ける爽快感は最高!
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秋吉台カルスト展望台へ。この周りにはカフェや売店、トイレなどもあり、観光客が多いです。
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秋吉台カルスト展望台からお写真1枚。
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夏みかんソフトクリームを購入~
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秋吉台国定公園のカルスト台地を北から南へ縦断してやったぜ。
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もちろん秋芳洞へ寄ります。全長約8.8キロの鍾乳洞です。
秋芳洞へは3つの入り口がありますが、私は「秋芳洞エレベーター口」から入りました。1周するならどこの入り口からでも大差ありません。
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エレベーターで80mほど降下して、鍾乳洞の入り口へ。
日本屈指の大鍾乳洞と言われるだけあって、凄いっすな~
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これは百枚皿と呼ばれるんだそうな。
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ここが正面入り口。ここで折り返します。
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鍾乳洞内をぐるっと1周して、エレベーター口から地上に戻りました。
なかなか素晴らしい観光ポイントでした。
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秋芳洞を後にし、さらに南下。
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美祢市を抜ける途中、イオン系列のショッピングモールがあったので休憩。
ここで昼食も取りました。
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美祢市から下関市へは県道33号(下関美祢線)が繋がっています。
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九州が近づいてきました。
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下関市と北九州市を繋ぐ関門海峡の前に、壇ノ浦古戦場があります。
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源氏と平家の最後の戦いとなった1185年の壇ノ浦合戦の戦場跡です。
源義経と平知盛の像が置かれています。
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砲台もたくさん。
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国道9号線をそのまま進み、関門海峡を1kmほど超えた先に赤間神宮があります。
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壇ノ浦の戦いにおいて幼くして亡くなった安徳天皇を祀っているそうな。
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平家一門を祀る塚や、「耳なし芳一」を祀ったお堂もあります。
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下関から九州に自転車で渡るには、関門トンネルを渡る必要があります。
関門トンネル人道入口へ。
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基本は無料ですが、自転車を同伴する場合は20円かかります。
料金箱に20円を入れて、後ろに見えてるエレベーターで下へ。
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ここがトンネルの開始地点。自転車は降りて押して渡る必要があります。
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トンネルの途中に、山口県と福岡県の県境があります。自転車と共にお写真1枚~
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トンネルを渡り切り、エレベーターを上がると北九州市です。
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この日の〆は関門トンネル出口から近くの銭湯「きく湯」へ。
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老松公園にテントを張り、就寝~
この日は101kmほど走りました。
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7日目の日記へ
 

自転車で日本一周の旅 (島根県から再開) 12連休5日目

2019/4/25(木)~5/2(木)のゴールデンウィーク12連休、自転車で日本一周の旅を島根県松江市から再開してきました。
このブログはその5日目(2019/4/29)の旅日記になります。

1日目の日記はこちら
http://makopi23.blog.fc2.com/blog-entry-309.html

5日目(2019/4/29)のスタート


5日目は山口県萩市の萩市中央公園からスタートです。
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今日の萩市は1日雨予報ということで、昨晩はテントも雨が当たらないところに設営しました。
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お天気ばかりはどうしようもないので、今日1日は前進せず、萩の街を観光することにしました。
萩は観光名所が多いので1日楽しめそうだし、どうせ急ぐ旅でもないし、テント野宿だから宿泊代も0円だしw
雨が降り出す前に自転車で野外の観光ポイントをできるだけ周り、雨が降り出したら屋内の観光ポイントを徒歩で回る作戦で行きます。

萩にはちょと思い入れがあります。
大好きな小説の1つに司馬遼太郎の「世に棲む日日」という作品があるのですが、舞台の中心の1つが萩で、主人公が吉田松陰と高杉晋作なのです。

新装版 世に棲む日日 (1) (文春文庫)
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小説は3回くらい読み直していて、彼らが生涯を費やした萩の地をぜひ観光したいと、ずっと思ってました。

まずは東光寺に向かいます。
東光寺は8時半から開門なので、それまでは松陰神社で時間をつぶします。ちょうど向かう途中にあるし。
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松下村塾、再び。
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松陰神社の本殿。早朝は人が少なくて良いですね。
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松陰神社を後にし、東光寺へ。
東光寺には国指定重要文化財があり、毛利家墓所を含め境内が史跡に指定されています。
こちらは総門。国指定・重要文化財です。
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東光寺の三門。こちらも国指定・重要文化財。
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東光寺の大雄宝殿。こちらも国指定・重要文化財。
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東光寺の境内に毛利家墓所があります。歴代の毛利家当主のお墓です。
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早朝の、シーンと静まり返った境内。ホトトギスのさえずりだけが響き渡る。
こんな雰囲気が大好きなのです。

東光寺を後にし、お次はすぐ近くにある「吉田松陰誕生の地」へ。
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吉田家の当時の間取りを示す敷石が復元されています。
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吉田松陰の誕生地は護国山の麓の萩城下を一望できる「団子岩」と呼ばれる高台にあります。いい眺め~
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「吉田松陰誕生の地」のすぐ近くに、吉田松陰のお墓があります。
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こちらは高杉晋作のお墓。
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こちらは久坂玄瑞のお墓。
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3人とも、幕末の長州藩を語るには欠かせない人物です。

お次は伊藤博文旧宅へ。
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伊藤博文は初代総理大臣ですね。松下村塾からわずか100mくらいの距離にあります。
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お次は、松陰神社のすぐ隣にある吉田松陰歴史館へ。
吉田松陰の生涯を70体以上の等身大の蝋人形を用いて紹介する歴史館です。
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吉田松陰は写経を大事にしていたそうです。
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これを見て、t_wadaさんを連想しました・・・
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お次は松陰神社宝物殿至誠館へ。
松陰先生が遺された著述、物品が多数展示されていました。残念ながら写真禁止なのでお写真は無し。
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お次は高杉晋作誕生地へ。
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昨日は閉館時間を過ぎていたので入れませんでした。
高杉晋作は奇兵隊の創設などで有名ですね。
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雨が降って来たのでここからは自転車移動から徒歩移動に切り替えました。
お次は萩博物館へ。外は雨でも、博物館とかは屋内でのんびり観光できるのがいいですね。
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武家屋敷風の建築が特徴の歴史博物館です。
幕末維新関連の実物資料を展示する他、萩の文化や歴史が紹介されています。
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雨が止んだので、自転車でJR萩駅へ。萩の中心街から2kmほど離れた、川向うの場所にあります。
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お次は旧萩藩校明倫館へ。
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全国屈指の規模を誇った萩の藩校、明倫館の跡地に建つ旧明倫小学校校舎です。
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萩の時代を映し出す資料や展示物がたくさんあります。
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明倫館の隣にある萩市萩図書館へ。椅子に座って休憩してたら爆睡してしまい、イビキが大きくて注意されました・・・
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そんなこんなで丸1日、萩の街を観光して堪能しました~。
行動距離は20kmくらいでした。
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6日目の日記へ
 

自転車で日本一周の旅 (島根県から再開) 12連休4日目

2019/4/25(木)~5/2(木)のゴールデンウィーク12連休、自転車で日本一周の旅を島根県松江市から再開してきました。
このブログはその4日目(2019/4/28)の旅日記になります。

1日目の日記はこちら
http://makopi23.blog.fc2.com/blog-entry-309.html

4日目(2019/4/28)のスタート


4日目は島根県浜田市の「道の駅 ゆうひパーク浜田」の隣にある公園からスタートです。
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道の駅で朝食やトイレなどを済ませてから出発~
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国道9号線を西に向かい、13kmほど離れた「道の駅 ゆうひパーク三隅」で休憩。
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道の駅から見える日本海の景色が綺麗です。
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田舎道をのんびりペダルを漕ぎます。
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浜田市を抜け、益田市へ。
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高津柿本神社へ。
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全国に存在する柿本神社の本社で、万葉歌人の柿本人麻呂を祀る神社だそうな。
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こちらが本殿。島根県立万葉公園が隣接してるので、お散歩によさそう。
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海岸線沿いを進みます。
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トンネルも、何回も抜ける必要があります。基本的に、トンネル内は自転車を降りて、路側帯を押します。
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島根県を抜け、山口県の萩市へ到達~。萩市は歪な形をしてるので、萩市街までにはけっこーな距離があります。
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「道の駅 ゆとりパークたまがわ」で休憩~
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道の駅で昼食も取ります。豚玉の大盛。
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チャリダーを奈落の底に突き落とす看板、それは「登坂車線」・・・
傾斜のキツイ上り坂がしばらく続きます・・・
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緑豊かな田舎地帯をのんびり走ります。
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「道の駅 阿武町」で休憩~
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萩市の観光名所の1つ、「明神池」へ。
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国指定天然記念物の海跡湖だそうな。池の北側に弁財天が祀られていて、なぜかニャンコが多いw
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萩反射炉へ。世界遺産の1つだそうな。
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萩藩の軍事力強化の一環として導入が試みられたそうな。
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「道の駅 萩しーまーと」で休憩~
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めっちゃ美味しそうな海鮮丼のお店がいくつかあり、賑わっています。
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萩市屈指の観光名所、松陰神社へ。
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長州藩の英雄、吉田松陰を祀る神社です。
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松陰神社の境内に松下村塾があります。幕末期に吉田松陰が主宰した私塾です。
ここの塾生の多くが明治維新の原動力となり、日本を変えました。
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松陰神社で今回の旅の交通安全祈願をしますw
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萩城城下町へ。
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武家屋敷が軒を連ねる史跡で、こちらも世界遺産登録の1つだそうな。
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萩城跡へ。自転車と共にお写真1枚。
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毛利輝元が築城した城跡です。毛利輝元といえば、関ヶ原の戦いの西軍の総大将として有名ですね。
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萩城跡も国の史跡に指定されています。
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お賽銭箱を見るたび、旅の交通安全祈願をしまくるw
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城の石垣に上り、周囲を眺めます。
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高杉晋作誕生地へ。閉館時間を過ぎていたので中には入れませんでした。
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高杉晋作誕生地の近くに立つ高杉晋作立志像。
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萩市中央公園へ。久坂玄瑞の像があります。
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萩の街に唯一ある日帰り温泉に電話してみると、ゴールデンウィーク仕様で利用不可とのこと。
しかたないので旅人最終奥義「市民体育館のシャワールームを借りる!」を発動することにしました・・・
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「サンライフ萩」というトレーニングルームがある施設のシャワールームを150円でお借りします。
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明日の萩は1日雨予報ということで、雨が凌げる位置にテントを設営し、就寝~

この日は117kmほど走りました。
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5日目の日記へ
 

自転車で日本一周の旅 (島根県から再開) 12連休3日目

2019/4/25(木)~5/2(木)のゴールデンウィーク12連休、自転車で日本一周の旅を島根県松江市から再開してきました。
このブログはその3日目(2019/4/27)の旅日記になります。

1日目の日記はこちら
http://makopi23.blog.fc2.com/blog-entry-309.html

3日目(2019/4/27)のスタート


3日目は島根県出雲市の「道の駅キララ多伎」からスタートです。
昨晩は風雨が強かったので、凌げる位置にテントを設置しました。朝までに風雨は抜けてくれたようです。
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昨晩から気になっていた、いかにも旅をしてますよ的な自転車。
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自転車の所持者に話しかけてみると、自転車で富山からここまでやってきて、日本一周を目指している最中なんだそうな。
しかも、73歳!
この自転車も、修理や整備を重ねつつ、もう30年以上も乗ってるんだそうな!

じゃあちょっとおしゃべりしましょう、ということで、30分ほど、この方とこれまでの旅路などを会話しました。
この方とコース的にかなり被っているので、話も弾みます。
スマホは使いこなせないらしいのでGPSやGoogle Mapは使用せず、市販されてる紙の地図で旅してるんだそうな。
凄すぎるw

二日連続で旅人との出会いなんて、旅人冥利に尽きますね。
私の方が出発の準備が早くできたので、記念に二人で自撮りして、がっちり握手して、お先に出発することにしました。

出発する直前の、道の駅からの風景。日本海が綺麗です。
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2日間お世話になった道の駅を出発します。今日はいい天気~
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9号線の海岸沿いにある手引ケ浦台場公園。
幕末の松江藩の沿岸監視場所だった史跡だそうで、大砲がたくさん設置されています。
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出雲市を抜け、大田市へ。
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緑豊かな道をのんびり走ります。
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「道の駅 ロード銀山」でちょと休憩。
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国道9号線の「しおさいロード」沿いに進みます。
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大田市の国道9号線沿いにある仁摩サンドミュージアムへ。
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世界一大きな砂時計がある砂博物館なんだそうな。
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これが世界一大きな砂時計。さらさらと砂が流れて1年を計測するんだそうな。
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世界中の砂が展示されており、「砂時計」というタイトルのドラマや漫画なども置かれています。

花時計も綺麗です。
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仁摩サンドミュージアムを後にし、先に進みます。
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細かい上り下りが連続し、トンネルも10回以上抜ける必要があり、なかなか大変な道が続きます・・・
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大田市を抜け、江津市へ。
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「道の駅 サンピコごうつ」で休憩。
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道の駅に隣接されてる「神楽の里 舞乃市」へ。
フードコーナー、お土産、コンビニ、ガソリンスタンドなどがあり、買物や休憩に便利な施設です。
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舞乃市で昼食休憩。
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昼食を終え外に出ると、今朝出雲の道の駅で出会った73歳チャリダーさんとバッタリ遭遇w

追 い つ か れ た

まぁ観光しながらゆっくり進んでるので・・・

彼が持つ紙の地図を見ながら、今はここだね、次はどこいくの、みたいな会話をします。
浜田市まで行こうと思います、と答えると、彼は巻尺を取り出し、紙の地図に巻尺を当てて計測し始めます。
あと40kmくらいだね、だそうな。地図の縮尺に沿った巻尺だそうで、距離が測れるんだそうですw
紙の地図といい、巻尺といい、すげーアナログな世界を垣間見た。

その方はここまでに来るのに力尽きたらしく、今日はこの道の駅で一泊していくそうです。
大きな峠は無かったものの、獲得標高は、けっこーあったもんね・・・

73歳チャリダーさんと再び別れの挨拶をし、先に進みます。

江津市を抜け、浜田市へ。
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9号線沿いにある石見海浜公園へ。
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「島根県立しまね海洋館 アクアス」という水族館も併設されています。
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石見海浜公園をのんびり周回し、休憩~
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浜田市役所。こいのぼりが良いですね。
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城山公園にある濱田護國神社へ。浜田城跡の麓にある神社です。
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浜田城跡。
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城壁を横目に、石段を上ります。
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浜田城の本丸跡へ。浜田の城下町を四方見渡せます。
浜田城は幕末の長州征伐で、ほとんどが焼失してしまったそうです。
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銭湯が遅い時間に行くと割引になるため、それまで「ゆめタウン浜田」で休憩。
イオンモールのような総合ショッピングセンターです。
ここで夕食を取り、スマホでB.LEAGUEのCS戦を観戦します。
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〆は「サウナ湯~トピア」へ。
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おかみさんとちょと会話すると、「昨日も自転車旅の方が来て、雨だったから倉庫を貸してあげたのよ」とおっしゃってました。
昨日出会った彼のことや!


銭湯に浸かり、近くにある「道の駅 ゆうひパーク浜田」へ移動し、隣にある大きな公園にテントを張って野宿しました。

この日は91kmほど走りました。
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4日目の日記へ
 

自転車で日本一周の旅 (島根県から再開) 12連休2日目

2019/4/25(木)~5/2(木)のゴールデンウィーク12連休、自転車で日本一周の旅を島根県松江市から再開してきました。
このブログはその2日目(2019/4/26)の旅日記になります。

1日目の日記はこちら
http://makopi23.blog.fc2.com/blog-entry-309.html

2日目(2019/4/26)のスタート


2日目は島根県出雲市の「道の駅キララ多伎」からスタートです。
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といっても、朝から生憎の雨・・・
昨夜は雨が当たらない屋根がある場所にテントを設営しました。
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昨夜出会った古谷さんと、これまでの旅路などを会話しながら今日1日どーするか考えます。


この道の駅は室内休憩所が24時間空いてるので助かりました。
Wi-Fiも飛んでるし、隣接してる美味しいパン屋さんが7時半から空いてたのでパン食べました。

天気予報を見る限り、今日1日は雨のままなので、私は今日は進むことを断念・・・
彼は先を急ぐということで、小雨が止んだタイミングを見計らって、道の駅を出発していきました~


ガンバレ~~!!

私は出雲市駅近辺を徒歩で探索することにしました。
昨日、出雲大社などがある出雲の北側はいろいろ回ったんですが、出雲市駅がある南側はノータッチなのでした。

道の駅から徒歩15分くらいのところに小田駅があります。
時刻表を見ると、1時間に1本しか電車ありません・・・
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しかも、駅に券売機もない・・・
電車がやってきたので乗ってみると、「整理券をお取りください」のアナウンスが。バスみたいw
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小田駅から2駅分戻って出雲市駅へ到着。電車は1両編成のワンマンカーです。
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出雲市駅の改札で整理券を駅員さんに渡し、運賃を払って改札の外に出ます。
まずは出雲市駅内にある観光案内所へ。
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昨日、出雲大社をはじめ出雲の大半の観光名所は回ってしまっているので、出雲市駅近辺のMapをもらいました。
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まずは、ホームセンターへ。
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自転車のスタンドの六角ボルトを購入します。昨日からスタンドの調子、悪かったのよね。
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三京さくら通りをのんびり歩きます。昨日使った出雲路自転車道もこの通りに合流してます。
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八雲神社へ。隣にトイレがあり雨が凌げる建屋がある公園が隣接してて、野宿にいいなー、と思ったり。
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アーケード街を歩きます。空き家が多くて、お世辞にも活気があるとは言えません・・・
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せっかくなので出雲の名物、出雲そばを食べようと思い、「献上そば 羽根屋 本店」へ。
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割子3段定食を注文しました。美味しい~
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昼食後、ぶらぶら街を歩きつつ、出雲市駅へ戻って来ました。少し晴れ間が出ています。
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出雲市駅に直結しているショッピングプラザ「アトネスいずも」をぶらぶら。
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出雲市駅から電車にのり、小田駅に戻って来ました。
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昨日と同じく、「多伎いちじく温泉」へ。
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入浴後、休憩室で充電しつつまったり。
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旅のお供に持参している書籍を読んだり、B.LEAGUEのCSシリーズ中継があるのでスマホで観戦したり。
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外は雨なので、夕食もここで済ませちゃいます。
スーパー銭湯は休憩所があったり食事もその場で取れたりと、旅人の最強のお供なのです。
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温泉が閉館時間になったら、「道の駅キララ多伎」に戻ってテントを設営し就寝しました。
雨よりも風が凄かったので、雨だけでなく風が凌げる場所にテントを設営しました。

この日は1日雨だったので、移動は電車と徒歩がメインでした。行動範囲はこんな感じ。
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