makopi23のブログ

makopi23が日々の生活で感じたことを気ままに綴るブログです。

「JJUG CCC 2017 Spring」に参加しました

2017/5/20(土) 「JJUG CCC 2017 Spring」に参加してきました。

公式サイト
http://www.java-users.jp/ccc2017spring/

場所はいつもの西新宿、 ベルサール新宿グランド コンファレンスセンターです。
参加者は今回始めて1000人を超えたそうです。凄いですね。

最近、自転車にハマってて、この日も品川から自転車で行きました。


以下、makopi23が参加したセッションのメモ、というか感想。


ふつうのJavaコーディング




・コードは読むほうが多いので、パラメータによってどう分岐するか追うよりも、メソッドを分けたほうが良い
・同じように使いましょう、というルールにしてるなら、同じになるような書き方になるようメソッド化してそこに閉じ込める

などなど、Javaのコーディングについて多方面から刺さる考察をされてます。
makopi23も、新人の頃に読んだCode Completeに始まり、Clean Codeやリーダブルコードなど、コーディングに関する
書籍はいっぱい読んできましたが、未だに悩みながら日々コーディングしています・・・

Vue.js + Spring Bootで楽しくフルスタック開発やってみた



Vue.js + Spring Bootで楽しくフルスタック開発やってみた


http://backpaper0.github.io/ghosts/spring-boot-doma-vue/#1

タイトルから、Spring Bootがメインかな、と思ったんですが、Vueメインでしたね。
私もAngularJSとSpringをメインに使ってるんですが、AngularJSの後継としてVueを検討してるので、個人的にはピンポイントな内容でした。

新しいTERASOLUNA Batch Frameworkとは


<資料が公開されたらココに貼る>

弊社の開発フレームワークもSpring Batchが採用されてて、私も講師として教える立場なので聴講しに。
Spring Batchは便利なんですが、フレームワーク側からどのメソッドがどの順序で呼ばれるのか押さえないと、すぐ迷子になるのよね・・・
TERASOLUNAのサイトはあんま見たこと無いけど、ガイドが充実してそうなので参照してみようと思った次第でした。

Javaエンジニアに知って欲しいRDBアンチパターン




Javaとタイトルに入ってますが、Javaあんまり関係無かった!
でもDB系の勉強会によく参加してるmakopi23にとっては馴染み深いテーマなのでした。


SQLアンチパターンネタに絡んでツイートしたら、けっこーリツイートされたりして恐縮でした・・・
ちなみに現在は「プログラマのためのSQL読書会」に参加中なのです。よかったら是非~

Javaで実装して学ぶOAuth 2.0!




makopi23もOAuth2.0で認証プログラムを書いたことがあったので聴講しました。
ちなみに今回のセッションは「認可コードグラント」がメインでしたが、makopi23がコーディングした時は「インプリシットグラント」でした。
認証や認可って身近な題材なんだけど、プログラミング、けっこう難しくてセキュリティにすごく気を使うのよね・・・

セッションではデモが上手く行かなかったけど、ソースコードが公開されたらmakopi23も動かしてコード読んでみたいと思いました。

JavaFXでデスクトップガジェット風プログラムを作る


Jjugccc2017spring m6 javafx from torutk


ここ数年、毎月参加しているJava読書会の主催者さんの1人である高橋さんのセッション。
高橋さんは毎期、JJUG CCCでJava FXを題材に登壇され続けていて、その情熱は素晴らしいと思います。
makopi23も昔はJava AppletでGUIプログラム、たくさん書いたなぁ・・・懐かしい。

新卒2年目から始めるOSSのススメ ~明日からできるコミットデビュー~


新卒2年目から始めるOSSのススメ~明日からできるコミットデビュー~ from Yoshio Kajikuri


OSSコミットの話もさることならが、ERFluteというプロダクトに興味を持ちました。
会社ではER図を書くのにER StudioとSI Object Browser ERをメインで使ってますが、ERFlute触ったこと無いけどどうなんやろ~

身近にOSSに貢献できる土台があるのは羨ましいですね。
一歩を踏み出すチャンスというのは大事だと思います。見習いたい。

Java x Arduinoで始めるIoT / フィジカルコンピューティング


<スライドが公開されたらココに貼る>

RaspberryPiいじりがとても楽しいのでArduinoにも興味あって参加しました。
常々実現したいと思ってるのは、スマホから自室のエアコンを操作できるラズパイ/Arduinoの電子工作。
夏になると、自宅にたどり着く15分くらい前に冷房をかけたいのです・・・

山本さんのセッションでいろんなアイデアが紹介されていて、やっぱ機械いじり楽しいなーと。

近場でもくもくハンズオン会とか継続してあるといいのにな~、と思うのでした。
1人だと、いろんな誘惑に負けてなかなか継続しないのよね・・・

懇親会


豪華すぎてワロタ。寿司職人とか、回転寿司とかw


お知り合いの方やJava読書会の方々と談笑しながら美味しくいただきました。

LT大会も、20人くらい登壇者いたんじゃないでしょうか。
ほんと凄い規模のコミュニティイベントですね~


感想




ちなみに自転車で往復26kmくらい。

秋もまた参加したいと思うのでした。
関係者の皆様、ありがとうございましたー
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自転車で東京→大阪へ560kmの旅 GW4日目(最終日)

ふと思い立って始めた自転車で東京→大阪へ560kmの旅。
このブログは最終日4日目(2017/5/1)の旅日記になります。

1日目~3日目のブログはこちら↓

自転車で東京→大阪へ560kmの旅 GW1日目
自転車で東京→大阪へ560kmの旅 GW2日目
自転車で東京→大阪へ560kmの旅 GW3日目

4日目(最終日)のスタート


4日目の最終日は近鉄四日市駅のホテルからスタートです。


1号線を南下し、三重県亀山市へ。
kameyamaeki.jpg

四日市駅から22kmほど離れた亀山駅。
この日は一応平日なので、亀山駅から亀山高校へ向かう高校生に多数すれ違います。
この辺、凄い坂なのよね・・・通学も大変だなぁ。

更に5kmほど進むと、東海道五十三次の関宿に到着。
sekiyado.jpg

このあたりは昔の街並みが現存しています。
sekimati.jpg

seki_tera.jpg

ここを抜けるとすぐ、この旅のラスボス、鈴鹿峠が始まります!


箱根峠を回避したmakopi23にとって、この旅のラスボスはこの鈴鹿峠か、初日に抜けた11号線の鷹ノ巣山になります。
どっちが地獄かは、登ってみてからのお楽しみ・・・
鈴鹿峠の入り口で、野生の猿を5~6匹見かける。まだこんな秘境が残ってるんやね・・・




鈴鹿峠ですが、正直、命の危険を感じるレベル。
ダンプカーは少ないのですが、巨大なタンクローリーやトラックに後ろから凄い速度で抜かれまくります。

鈴鹿峠を運転していたドライバーさん、たぶんみんな、

こいつこんなトコ自転車で上がって、バカじゃね?

と思っていたことでしょう・・・俺ももう一体何がなんだか(略

頂上付近にはトンネル。すでに感覚が麻痺しているmakopi23にとって、もう恐れるものは何もない!
トンネルを抜けると、すぐに滋賀県の標識が。


ここから下りが続きます。すごいスピードで一気に駆け下りる。
風景はこんな感じ。
siga_saka.jpg

そして下りも緩やかになってきた地点で雨・・・


カバンから折り畳み傘を出し、15分ほどやりすごします。

運が良かったのは、雨を食らったのが鈴鹿峠を登っている最中や、下っている最中じゃなかったということ。
登りや下り中の雨はスリップの危険がありますからね・・・

雨もほぼ止み、少し下ると道の駅がありました。



鈴鹿峠の登りから下りまで、コンビニはもちろん自動販売機もありません。
暑い日に水分持たずに上ると熱中症で死ぬんじゃないか、と心配してしまいます。
ちなみにmakopi23以外、鈴鹿峠に自転車は一台もいませんでした・・・

道の駅では温かいお茶が無料で振る舞われていました。二杯いただく。トイレも済ます。

この道の駅から忍者で有名な甲賀市を抜け、約40km離れた草津市へ向かいます。

道中の王将でチャーハン大盛と餃子を食す。休憩を入れつつ、ようやく草津に到達・・・


さらに12kmほど西に進むと、滋賀県の県庁所在地、大津に到達。
ここまで来ると、京都はもうすぐそこです。


この旅、行けるッ! と思った矢先・・・


この旅最大のトラブル発生!


京都の入り口付近の下り坂で後輪がパンク・・・


クロスバイクは工具なしで簡単にタイヤを外すことができます。
替えのチューブも、携帯の空気入れも持参しているので、さっそく修理に取り掛かる。
んで修理中、京都方面からやってきた外国人のサイクリストに話しかけられる。

makopi23が道中でパンクを修理中な風景を見て、自転車に詳しい人だと思って話しかけたとのことw

「山登りで後ろから車に抜かれるのが危険なので、バックミラーを付けたいんだが、意見をもらえないか」

という趣旨を聞かれるが、自転車は初心者に等しいmakopi23は、役立つアドバイスが出来るわけもなく・・・
少し会話すると、これから草津に向かうそうな。

その外国人と別れた後、修理を継続する。が、携帯の空気入れがうまく動作しない。
そんなバカな・・・。旅に出る前にもちろん動作確認もした。

何回やってもダメなので、仕方なく近くに自転車屋さんがないか調べてみると、幸い2.6km先に見つかる。
電話してみると、クロスバイクのパンク修理もやってもらえるそうな。

2.6kmと言えば、歩いても40分くらいで行ける距離です。
だが、分解した自転車をまた組み立てて、かつ重い荷物を押していくのは苦行。
2.6kmの間にどんな坂が待ち構えているかもわからない。

そんな俺がとった行動は・・・

タクシーを呼んで、分解した自転車ごと自転車屋さんに運んでもらうッ!

いや、正直4日目の終盤にもなると、体力的にキツイのよ・・・
2.6kmくらいなら、タクシー使ってもいいよね・・・・

そんなわけで2.6km先の自転車屋さんにタクシーで自転車ごと運んでもらいました。
taxi.jpg

神に見えたタクシーの運転手さんにお礼を言い、自転車屋さんのお姉さんにパンクを修理してもらいました。

いやー、ここまで順調すぎて怖いぐらいだったんですが、やっぱ何かしらトラブルありますね・・・

ここまでのトラブルと言えばチェーンが2回外れたくらいですが、クロスバイクは簡単にチェーンをはめ直すことが
できるため、実質トラブルとは言えない。
(ただ、2回目にチェーン外れたのが鈴鹿峠の最中だったので、さすがに少し焦りましたが・・・)

大幅にタイムロスをしましたが、ここから京都を抜け、大阪へ向かいます。
しばらく進むも、なかなか京都を抜けられない。コンビニ休憩中に残りルートを確認する。



18時を過ぎたところで残り37km。これだと順調に行っても到着は21時過ぎになります。

まずは京都を一生懸命南下します。
ルートは盤石の1号線沿いを選択。もうGoogle先生には騙されないッ!
日が沈み、いつのまにか大阪に入ってました。暗くて標識はもう見えないので気づかないのは仕方がない。

残り17km地点で最後のコンビニ休憩。





ここまで来るともうすぐ。安全運転でゆっくり進みます。
171号線沿いの見知った地域まで来るとホッとしました。

そして・・・


やったぜ・・・、遂にやったぜ!

last.jpg

この日は4日で最長、約150kmを走りました。


感想


4日間はあっという間で、とても楽しい経験になりました。自信にもなりますね。
ちなみに大変さですが、個人的には

42.195kmのマラソン >> 560kmのサイクリング

です。
マラソンを6時間くらいで走り切れる体力があれば、自転車の東京・大阪横断は十分可能だと思われます。

ただ、足だけでなく、頑丈な身体も要求されます。4日間、風邪とかひかずに完遂できる体力。
朝晩は冷え込むし、汗をかいたシャツで風を切りつつ毎日10時間以上ペダルを漕ぐ必要があるので・・・
サドルに揺られまくるため、ケツの痛みにも耐える必要があります。

今度は何にチャレンジしようかなぁ。
とりあえずは、今回回避した箱根峠に挑んで、箱根で温泉でも浸かってこようかな・・・
あと、東北方面にも遠出するのもよさそうだな~

でもひとまず、GWは実家で、ゆっくりと過ごそう。






応援してくださった皆様、ありがとーございました~

自転車で東京→大阪へ560kmの旅 GW3日目

ふと思い立って始めた自転車で東京→大阪へ560kmの旅。
このブログはその3日目(2017/4/30)の旅日記になります。

1日目、2日目のブログはこちら↓

自転車で東京→大阪へ560kmの旅 GW1日目
自転車で東京→大阪へ560kmの旅 GW2日目

3日目のスタート


3日目は浜松のホテルからスタートです。


1号線沿いに西へ約20kmほど進むと、浜名湖に到達しました。
hamanako.jpg
浜名湖の写真を撮ろうと思ったんだけど、隣を走ってる電車線路を覆う壁が邪魔で、湖の写真は無し。

湖岸に弁天島駅があります。
bentenjima.jpg

橋を抜けると湖西市。
kosai.jpg

ここから北上し愛知県豊橋市へ向かうのですが、いったん左折して417号線から1号線に合流しておけばよかったと後悔・・・
↓は私が通ったルートです。それに対し、1号線は大きく太平洋側を迂回してます。
kosai2.jpg

1号線が最短ルートを取ってないのは、地形に何かしら理由があると考えた方が良いです。
峠があったり、ド田舎だったり・・・

私が通ったルートがまさしくコレで、峠あり、田んぼ地帯ありの田舎ルートでした・・・
これまでもそうでしたが、ここでも痛感したことが1つ。それは

教訓1: Google Map先生が指し示す最短ルートを過信してはならないッ!

ということ。
Google Map先生が「1号線よりも1時間早い」という最短ルートを提示したとしても、1号線を進んだ方がよいことが多々ありました。
静岡のバイパス地獄回避の際も然り。

でも、まぁ今回はこれで良かったかな、と。

というのも1号線、普通の道路すぎて、あんまり観光ポイント、無いのよね。
別に今回、到達スピードを競ってるわけでもないし。
それよりも田舎ロードを驀進することで、その土地特有の生活風景を楽しむことができました。



・・・実は少し心細かったなんて。
なんとか3号線に合流することができたときは、正直ホッとしましたね。

そして3号線沿いに豊橋市の入り口が。


ようやく静岡県を抜けました。静岡県、横にデカ過ぎ!

3号線から1号線に復帰し、豊橋市を抜けて豊川市へ。

1号線沿いに、東京の日本橋から300km地点を示す標識がありました。
300.jpg

私の出発地点は日本橋ではなく品川ですが、それでも一応、旅程の半分は超えたっぽい。

更に北上し、岡崎市へ到達。



1号線沿いにある岡崎公園。
okazakipark.jpg

安城市、刈谷市を抜け、ひたすら北上して名古屋市を目指します。

道中、目が辛い。昨日も今日も。
目がずっと風に晒されるから目が乾くせいなんだろなー、と最初は思ってたんですが、どうやら違う。
4月とはいえ気温は25℃くらいまで上がり、直射日光は強く、強く紫外線が降り注ぎます。

どうやら、サングラスが必要そうだ、と気づいた私は、1号線にある眼鏡屋さんに入りました。



2500円くらいの臨時出費ナリ。
「東京から自転車で来たんだけど目が辛くてね~」と店員さんに話すと、相変わらずびっくりされた。

顔と腕には道中のコンビニで買った日焼け止めクリームを塗っていたんですが、目まで辛くなるとは予想外でした。

教訓2: ライダーは4月と言えども、日焼け止めクリームを塗りサングラスを用意せよ!

そして遂に名古屋に到達。



だいぶ遠くまで来た感ありますね。
ここから西側へ向かい、名古屋市港区に跨る太い河川を何本か超え、三重を目指します。

・・・が、ここでまたしてもGoogle Map先生の罠が。
先生の導きに従い橋へ向かうと、自動車専用道路(バイパス)になっており、自転車が渡れない!
ここでも自転車が渡れる橋を探すのに苦労しました。Google先生、勘弁してください・・・



名古屋大学は今回のコースから大分遠いので、寄るのは諦め。
子供の頃の思い出の大半を占める春日井市は、さらに遠い。みんな、元気かな・・・



逆光で標識が見えない・・・。

23号線に沿い、広大な木曽川と揖斐川を渡ります。
kiso.jpg

左には名古屋市民、愛知県民にはおなじみ、ナガシマスパーランドが。
nagashima.jpg

揖斐川を超えると桑名市、そしてさらに進むと遂に四日市市です。



今日の目的地、JR四日市駅に到着。

今日も約130kmほど走破しました。



今日のルート。静岡県浜松駅を出発し、愛知県を抜け、三重県四日市市へ。



JR四日市駅のすぐ北に近鉄四日市駅があります。
こちらの市街地の方が栄えてるので、今日の宿泊地はそこに。
例のごとく自転車と荷物をホテルに置き、市街地に夕食&散歩しにいきました。

近鉄四日市駅は、学生の頃、名古屋から大阪に近鉄電車で帰る際に必ず経由してた駅なのです。
近鉄特急アーバンライナーは新幹線に比べ半額程度で、貧しい学生の強い味方でした。
で、停車駅の1つが近鉄四日市駅なのでした。当時、降りることは無かったけど、今回こんな形で降り立つとは。

明日は遂に最終目的地、大阪府箕面市を目指します。

4日目の日記へ続く



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