makopi23のブログ

makopi23が日々の生活で感じたことを気ままに綴るブログです。

第37回 館山若潮マラソンを完走してきました

2017/1/29(日) 第37回 館山若潮マラソンを完走してきました。

公式サイト
http://www.tateyama-wakasio.jp/

館山若潮マラソンは6年連続のエントリー。一番のお気に入りなのです。

実は今回、完走できる自信なかったんですよね・・・
12月の湘南国際マラソンも28km関門で時間切れリタイアだったし、そっから体重は落とせなかったし、走り込みも全然出来なかったし。
そんなんでモチベーションも上がらないままこの日を迎えたのでした。

朝4時過ぎに起床。体重計に乗ってみる。


ダメだ重すぎる・・・やっぱ今回はダメかもしれない・・・
去年は当日朝の体重をおっきく書いたお手製ゼッケンを作ったんですが、今年はそんな気力も無く。

でも走らずリタイアは自分に負けたようで、それだけは絶対嫌だった。
後は成り行きに任せ、両国発の臨時特急電車で館山へ。
20170129_tateyamawakasio2.jpg

今回は会場に到着しても、写真を撮ったりするモチベーションも無く、淡々と着替えとトイレを済ませ、スタートラインへ。
この日は最高気温が17℃という予報で、この時期にしては暑すぎ。
実際、海沿いの菜の花ロードあたりは直射日光がもろに直撃し、本当に暑かった。。。

でも、意外となんとかなるもんですね。
33kmの最終関門を制限時間の10分前くらいに通過し、6時間という制限時間の6分前にゴールできました。

20170129_tateyamawakasio.jpg

去年より7分遅くなったけど、走る前のモチベーションを考えると大満足の結果です。
週2回のジムでのトレーニングは8年くらい継続してて、スクワットで足は鍛えているので、それが支えてくれたんだと思う。
習慣は偉大。筋トレが趣味で良かった。筋肉は裏切らない。

今年もフルマラソンを完走できる俺がいる。これがなんというか、自信になるのよね。

今年も館山の沿道の応援はとても盛況で、どの大会よりも温かく感じます。感謝。
フルマラソンはやっぱ辛いけど、でも、館山若潮マラソンだけは今後もずっと走り続けたいなぁと、筋肉痛に浸りつつ、頑丈な身体に感謝するのでした。
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「プロダクトオーナー祭り2016」に参加しました

2016/11/26 「プロダクトオーナー祭り2016」に参加してきました。

公式サイト
https://postudy.doorkeeper.jp/events/52385

Togetter
http://togetter.com/li/1052774

聴講したセッションをあとで見返すためにスライド貼っておく。


[#A2] この10年でここまで変化したプロダクトオーナーの役割とプロダクトマネジメント


アジャイルコーチが現場で学んだプロダクトオーナーの実際と勘所 POの二番目に大事なことと from Yasui Tsutomu


Stacey Matrix
  • リーンのところはかんばんがいい。
  • 素敵な思考は右上の領域から生まれる。
  • 最初はスクラムで始めたプロダクトでも、だんだんわかってくると、だんだん左下(計画駆動)に近づいてくることが多い。

P.72
  • サイモンさんが書いたマップ
  • 左から右に時間が流れている。
  • 最初は開拓者が試して動くようにする
  • 入植者がスケールできる安定できるものにする
  • 都市計画者が大規模にコモディティにかえていく
  • さっきの図となにが違うかというと、人が違う
  • 開拓者、入植者、都市計画者はそれぞれ得意なものがある。
  • 同じ人がうまくもっていくのは難しい。
  • なので引き継いでいく。
  • 上手く渡すんじゃなくて、盗ませる。

トヨタの商品開発、という本はおすすめ

誰がやるのが効率的か、を考える必要がある。責任が誰にあるかは決める必要があるが。

SMがPOをコーチする。
攻撃的なPOとかの場合。
オレ流のPOなら、スクラムじゃないやりかたの方がいいこともある。

うまくいかないのはスクラムのせいではなく、そもそも問題があることがあぶりだされたんだ。
小さく失敗して小さく修正する、を繰り返す。

Joy,Inc
  • アジャイルの本じゃない。
  • アジャイルという言葉は一度も出てこない。
  • でも書いてあることはアジャイル。
  • 起業してアジャイルっぽくやって成功した話。
  • 計画ゲームが学べるのでは。POの観点では。


[#A4] 世界と事例から学ぶ、プロダクトオーナーの「素養」としてのアジャイルメトリクス


世界と事例から学ぶ、プロダクトオーナーの「素養」としてのアジャイルメトリクス from Hiroyuki Ito

POは、プロダクトの価値だけでなく開発チームの作業の価値の最大化が目的

メトリクスを計測しているチームのほうがしていないチームより満足度が高い。つまり成功が高まる。 by 野中先生 squip

dodozineの記事:https://codezine.jp/article/detail/9690
プロダクトバックログの作成に役に立つ

仮説検証や継続的検証や停止判断をメトリクスをもとに判断するのがPOの役割

割り込み率は自作した。必要なメトリクスは自分で作る。

スループット = 一定時間内でリリースできたストーリー数やタスク数

変更要望の数と比率
受け入れた変更要望の数と比率
※後出し要求の方が重要なことが多い

自分たちを正当に評価してもらうためにもメトリクスを取る。

開発中の時点のメトリクスは難しいのかな、と思っている。


[#A5] プロダクトオーナーこそ一番のユーザーであれ!



blog: http://udtalk.jp/post-2834/


[#A6] プロダクトオーナーは育成できるのか?


プロダクトオーナーは育成できるのか? - プロダクトオーナー祭り2016 from Yusuke SUZUKI




[#A12] 共感する開発だけを考えた


共感する開発のことだけ考えた。 from shoji_yamada




[#A13] プロダクトマネージャとしてグローバルプラットフォーム開発に関わって学んだ5つのこと


プロダクトマネージャとしてグローバルプラットフォーム開発に関わって学んだ5つのこと #postudy from Daisuke Matsuda




[#A14] なぜあなたのチームのプロダクトは太ってしまうのか
〜プロダクトマネジメントをかじったエンジニアが感じたLess is moreの極意〜






[#A15] DevOpsとリーンスタートアップ時代のプロダクトオーナーシップ



ブログ: http://i2key.hateblo.jp/entry/2016/11/29/091657


「Spring Day 2016」に参加しました

2016/11/18(金) 「Spring Day 2016」に参加してきました。

公式サイト
http://springday2016.springframework.jp/

セッション一覧&資料
http://springday2016.springframework.jp/session.html

後で見返すためのメモ。聴講したセッションは以下。


ROOM1-2 Spring Framework 5.0



英語の同時通訳。


ROOM4-3 これからはじめるSpring MVC



資料未公開っぽい。


ROOM3-5 Spring Security で作る Web API アクセス制御の最適解


Spring Day 2016 - Web API アクセス制御の最適解 from ダイスケ 都元

タイトルにある「Spring Security」はほとんど登場しなかった・・・けど勉強になる内容。


ROOM3-6 Spring5に備えるリアクティブプログラミング入門


Spring 5に備えるリアクティブプログラミング入門 from Takuya Iwatsuka


Reactiveは最近よく聞くようになったなぁ


ROOM4-7 Springを使ったWebアプリにリファクタリングしよう


Springを使ったwebアプリにリファクタリングしよう from Kouhei Toki


ハンズオン資料: https://github.com/KouheiToki/jsug-handson-20161118

ハンスオンはやっぱ勉強になりますね。ただ、時間が足りなかった・・・


ROOM2-9 Data Microservices with Spring Cloud Stream, Task, and Data Flow


Data Microservices with Spring Cloud Stream, Task, and Data Flow #jsug #springday de Toshiaki Maki


槙さんの講演はいつも高度ネタ満載ですな


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